【mixcloud】Bud Powell – The Amazing Bud Powell


1年ぶりくらいになりますかね・・・「Mixcloud」へ、昔作った自作コンピレーションCDの音源をミックスし直して、アップしてみました。

今回のCDテーマは、バド・パウエル(Bud Powell)。
CDに書かれた文字を確認すると、2003年に編集したものですね。

元音源は、いつも通り「24bit Remasterd by RVG」です。
先日亡くなった名エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)への追悼の意を込めて。

【mixcloud】Bud Powell – The Amazing Bud Powell [RVGJ-9501]

00:00 01. Un Poco Loco
04:43 02. A Night In Tunisia
08:54 03. Parisian Thoroughfare
12:18 04. Wail
15:19 05. 52nd Street Theme
18:05 06. Ornithology
20:26 07. Reets And I
22:54 08. Collard Greens And Black-Eye Peas
25:54 09. Glass Enclosure
28:16 10. Blue Pearl
32:02 11. Bud On Buch
34:33 12. Buster Rides Again
40:02 13. Marmalade
44:30 14. John’s Abby
50:08 15. Cleopatra’s Dream
54:32 16. Duid Deed
59:39 17. Crossin’ The Channel
63:07 18. Comin’ Up





追悼「ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)」


ブルーノート、プレステッジ、インパルスなど、ジャズ系有名レーベルに残された、数々の名盤の録音を担当した名技師、ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)が、2016年8月25日、ニュージャージーの有名な自宅(兼スタジオ)にて亡くなった模様。

まあ、91歳なので、大往生というべきなのか。

THE RVG ALBUM

彼の足跡については「ジャズ批評編集部」が編纂し、2009年12月に株式会社松坂より発行された、「21世紀版ブルーノート・ブック(監修:行方均、マイケル・カスクーナ)」に、「発掘インタビュー:RVGは語る(インタビュアー:行方均)」として掲載されております。

では手元の資料を参考に、ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)の軌跡をざっとご紹介。

まず、ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)が、名エンジニアとして有名になったのは、ブルーノート・レコード(Blue note Records)のオーナー、アルフレッド・ライオン(Alfred Lion)が、1953年1月にサックス奏者ギル・メレ(Gil Melle)の録音を依頼したことから始まります。

ニュージャージー州ハッケンサック(Hackensack, NJ)にあった、自宅の居間を改造した録音スタジオで収録されたこの歴史的録音は、「Gil Melle Quintet/Sextet – New Faces-New Sounds (Blue Note BLP 5020)」に収録されておりますが、現在は入手困難かもしれません。

以降、ブルーノートの録音は、スタジオのみならずジャズクラブでのライブも担当していく事になります。

その直後、アルフレッド・ライオンが新たに依頼した録音エンジニアが居る、という噂を聞きつけた、プレスティッジ・レコード(Prestige Records)のボブ・ワインストック(Bob Weinstock)や、サヴォイ・レコード(Savoy Records)のオジー・カデーナらも、彼に録音を依頼するようになり、ルディ・ヴァン・ゲルダーの録音技師としての仕事が、飛躍的に増える事となります。

トランペットなどの管楽器が生々しく、ドラムなどの打楽器がクリアに聞える独特の音作りは、ジャズファンの間では賛否両論ありますが、「ジャズらしい音」として認識されております。

さて1959年7月、ニュージャージー州イングルウッド・クリフス(Englewood Cliffs, NJ)に引越したルディは、新たな自宅兼スタジオで、録音エンジニアに専念する事となります。

スタジオの建物は、近代建築の三大巨匠の一人、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)の弟子、ディヴィッド・ヘンケンが手がけたそうで。

新旧スタジオの音の違いは、日本企画盤「Ike Quebec – From Hackensack To Englewood」で、聞き比べる事が出来る模様(当方、未入手)。

ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)が、ブルーノート・レコードを筆頭とするジャズレコード会社から重用された理由は、最終的にラッカー盤に刻まれる音をイメージしつつ、各工程で音を調整出来た、という事。に尽きます。

蛇足ながら、ジャズの演奏がレコードとなるまでに、いくつもの作業工程が必要です。

1)実際の演奏を「録音」した後、
2)音を(微)調整する「マスタリング」作業を経て、
3)レコードをブレスするスタンパーの元となるラッカー盤を刻む「カッティング」作業。

※にマルチ(多重)録音の場合は1)「録音」の後、各音源をまとめる「ミキシング」作業が必要。

彼に依頼すれば、依頼主がイメージする音を刻んだレコードマズターを作ってくれる・・・と。

インパルス!レコード (Impulse! Records) の超有名盤「至上の愛」も、ヴァン・ゲルダー・スタジオでの録音でしたね。

レコードがCDに変わり、録音技術や機器もデジタル化が進行した1998年、日本の東芝EMIの企画でスタートした、ブルーノートレコードのCD24bitリマスター「RVG Editon」シリーズが大ヒット。

OJC(Original Jazz Classic)シリーズを傘下に擁するコンコード・ミュージック・グループなども追随し、数百枚に渡るRVGリマスターCDが発売されました。

彼の手による、ニューリマスターCDがもう発売されないのかと思うと、悲しい限りでありますが。

BN4140 Joe Henderson – Page One (Blue Note)


Joe Henderson – Page One Blue Note BST-84140

Page One / Joe Henderson Blue Note BST-84140

大好きなアルバム。
このCDを聴いていると、部屋の温度が2度位下がるような、爽やかな雰囲気に包まれます。

共演するケニー・ドーハム(Kenny Dorham)は、自作曲2曲(「BLUE BOSSA」、「LA MESHA」)に加え、ジャケット裏の解説まで担当する力の入れよう。

いろいろ書物(何かは失念!)を読んでいると、おもしろい経緯が分かりました。

最初は何と、ジョー・ヘンダーソンがケニーの演奏に惚れ込み、ケニーと同じように演奏したくて練習を重ね、遂には弟子入りを果たしたようなのです。

この辺りは、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)がチャーリー・パーカー(Charlie Parker)に惚れ込み、弟子入りした経緯と同じようですね。

つまり、ジョー・ヘンダーソンの電磁波パルスの様に予測不可能な演奏のルーツには、ケニーの演奏も混じっているという事になります。

ジョー自身のインタビュー(出所は失念)では、
「(共演時には、)息継ぎからアクセントのつけ方まで、そっくりに吹くことが出来た。」
というお話を読んだことがあります。

・・・なんだかこの辺りは、クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)と、ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)の関係に似ていますね。

そうして様々なスタイルを身に付けたジョーさんの事を、『ジャズのあらゆるスタイルが含まれている』を評するサックス奏者がいる程です(誰かは失念)。

●Page One / Joe Henderson Blue Note BST-84140

01. Blue Bossa (Kenny Dorham) 8:00
02. La Mesha (Kenny Dorham) 9:06
03. Homestretch (Joe Henderson) 4:12

04. Recorda Me (Joe Henderson) 5:59
05. Jinrikisha (Joe Henderson) 7:22
06. Out of the Night (Joe Henderson) 7:23

Kenny Dorham (tp) Joe Henderson (ts)
McCoy Tyner (p) Butch Warren (b) Pete LaRoca (ds)

June 3, 1963 at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ.

続きを読む BN4140 Joe Henderson – Page One (Blue Note)

BN4009 Bud Powell – The Scene Changes The Amazing Bud Powell, Vol. 5 (Blue Note)


The Scene Changes – The Amazing Bud Powell, Vol. 5 / Bud Powell Blue Note BST-84009

The Amazing Bud Powell, Vol. 5 - THE SCENE CHANGES - BUD POWELL Blue Note BST-84009

『ザ・シーン・チェンジズ』は、渡欧直前のバド・パウエルがブルーノートに残した最後のリーダー・アルバムです。

日本人が好みそうなマイナー・キーの曲中心で、全曲バド・パウエルのオリジナル。

ドラムのアート・テイラー(Art Taylor)はリーダーからステック禁止(笑)を言い渡され、ブラシだけでリズムを刻んでおります。
・・・理由は、前作『タイム・ウェイツ(1598)』においてドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズが叩き過ぎ(笑)て五月蝿かったため、と噂されております。

録音の背景はともかく(笑)、ほぼ同じモチーフを用いたと思われる曲が集められたこのアルバム、疲れた心を癒すには最適なアルバムの一枚ではないか?と思います。

The Amazing Bud Powell, Vol. 5 – THE SCENE CHANGES / BUD POWELL Blue Note BST-84009

01. Cleopatra’s Dream (Bud Powell) 4:22
02. Duid Deed (Bud Powell) 5:07
03. Down with It (Bud Powell) 4:00
04. Danceland (Bud Powell) 3:42
05. Borderick (Bud Powell) 1:59

06. Crossin’ the Channel (Bud Powell) 3:30
07. Comin’ Up (Bud Powell) 7:57
08. Gettin’ There (Bud Powell) 5:04
09. The Scene Changes (Bud Powell) 4:02

[CD Bonus Tracks]
10. Comin’ Up [alternate take] 5:26

Bud Powell (p) Paul Chambers (b) Art Taylor (ds)
December 29, 1958 at Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ.
続きを読む BN4009 Bud Powell – The Scene Changes The Amazing Bud Powell, Vol. 5 (Blue Note)

BN1513 Thad Jones – Detroit-New York Junction (Blue Note)


Detroit-New York Junction / Thad Jones Blue Note BLP 1513

Detroit-New York Junction / Thad Jones Blue Note BLP 1513

サド・ジョーンズのブルーノート第1弾は、ケニー・バレル(g)、トミー・フラナガン(p)らデトロイト出身の豪華メンバーを揃えた録音。
当時在籍していたカウント・ベイシー楽団の大名盤『April In Paris / Count Basie and His Orchestra (Verve V6-8012)』は、同時期の録音です。

サド・ジョーンズ(Thad Jones)は、有名な「ジョーンズ3兄弟」の真ん中でありますね。
ちなみに、兄の方はハンク・ジョーンズ(p)、弟はエルヴィン・ジョーンズ(ds)です。

また作編曲もこなすサド・ジョーンズ、他のブルーノート録音で例えると・・・・。

ファッツ・ナヴァロ(Fats Navarro)とタッド・ダメロン(Tadd Dameron)の名コンビを一人で兼ねている感じですか。

とりあえずアルバム、『The Fabulous Fats Navarro(BN1531/1532)』を参照下さい。
シャドウ・ウィルソン(Shadow Wilson)が参加する1947年9月の録音を聴けば、納得いただけると思います。

本アルバム最後の収録曲「Zec」では、ファッツ・ナバロ直系のモダンなフレーズをお楽しみいただけます。

Detroit-New York Junction / Thad Jones Blue Note BLP1513

01. Blue Room (Thad Jones) 6:44
02. Tariff (Thad Jones) 5:33
03. Little Girl Blue (Rodgers-Hart) * 2:48

04. Scratch (Thad Jones) 10:26
05. Zec (Thad Jones) 8:46

Thad Jones (tp) Billy Mitchell (ts -omit *) Kenny Burrell (g)
Tommy Flanagan (p -omit *1) Oscar Pettiford (b) Shadow Wilson (ds -omit *)
March 13, 1956 at Audio-Video Studios, NYC.
続きを読む BN1513 Thad Jones – Detroit-New York Junction (Blue Note)

BN1598 Bud Powell – The Time Waits The Amazing Bud Powell, Volume 4 (Blue Note)


Bud Powell – The Time Waits The Amazing Bud Powell, Volume 4 (Blue Note BLP 1598)

Bud Powell - The Time Waits The Amazing Bud Powell, Volume 4 (Blue Note BLP 1598)

この「タイム・ウェイツ ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.4」、バド・パウエルのブルーノート作品中、比較的地味な印象がある作品です。

聴かない理由は、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones)の派手過ぎるドラム。
あのパワフルなドラムが五月蝿すぎ、パウエルの雰囲気で聴かせるピアノに集中出来ないからなあ。

パウエル自身もそう感じていたらしく、次作の大人気盤「The Scene Changes / The Amazing Bud Powell Vol.5」
の録音では、ドラマーのアート・テイラー(Art Taylor)に「シンバル禁止!」、「ブラシだけで演奏しろ!」と、言ったとか言わないとか・・・・。

●The Time Waits The Amazing Bud Powell, Volume 4 / Bud Powell Blue Note BLP 1598

01. Buster Rides Again (Bud Powell) 5:30
02. Sub City (Bud Powell) 4:32
03. Time Waits (Bud Powell) 5:06
04. Marmalade (Bud Powell) 4:28

05. Monopoly (Bud Powell) 4:47
06. John’s Abbey (Bud Powell) 5:36
07. Dry Soul (Bud Powell) 6:41
08. Sub City [alternate take] (Bud Powell) 2:36

[CD Bonus Tracks]
09. John’s Abbey [alternate take] (Bud Powell) 2:25

Bud Powell (p) Sam Jones (b) Philly Joe Jones (ds)
May 24, 1958 at Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ.
続きを読む BN1598 Bud Powell – The Time Waits The Amazing Bud Powell, Volume 4 (Blue Note)

「ブルーノート・ザ・ファイネスト1100」第2回発売


ブルーノート・ザ・ファイネスト1100 (Blue Note The Finest 1100)の第2回発売分として、7月1日に50タイトルが発売されました。

201506 – Blue Note The Finest 1100
ブルーノート・ザ・ファイネスト1100 (Blue Note The Finest 1100)

ブルーノート・ザ・ファイネスト1100


MEMO

・ブルーノートの人気盤をお求めやすい価格1枚1,100円でお届けするシリーズ!
・名盤からレア・グルーヴ盤まで全100タイトルを発売。

「ブルーノート・ザ・マスターワークスシリーズ」と共に、ブルーノートの最強カタログシリーズ(2015年6月現在)です。

●全100タイトル
●発売日:2015年6月3日50タイトル/7月1日50タイトル
●ALL 1,100円(+税)
●生産限定盤(生産枚数終了、または2015年12月末までの限定出荷商品です)
●再販商品


・第1回発売 2015年6月3日発売 50タイトル [UCCQ-9101]-[UCCQ-9150]
・第2回発売 2015年7月1日発売 50タイトル [UCCQ-9151]-[UCCQ-9200]
続きを読む 「ブルーノート・ザ・ファイネスト1100」第2回発売

ページ追加「ブルーノート・ザ・ファイネスト1100」


ブルーノート・ザ・ファイネスト1100 (Blue Note The Finest 1100)のページを追加しました。
廉価盤シリーズなので、追加曲(ボーナストラック)なし、オリジナルアルバム通りの曲数・曲順での発売です。

201506 – Blue Note The Finest 1100
ブルーノート・ザ・ファイネスト1100 (Blue Note The Finest 1100)

ブルーノート・ザ・ファイネスト1100


MEMO

・ブルーノートの人気盤をお求めやすい価格1枚1,100円でお届けするシリーズ!
・名盤からレア・グルーヴ盤まで全100タイトルを発売。

「ブルーノート・ザ・マスターワークスシリーズ」と共に、ブルーノートの最強カタログシリーズ(2015年6月現在)です。

●全100タイトル
●発売日:2015年6月3日50タイトル/7月1日50タイトル
●ALL 1,100円(+税)
●生産限定盤(生産枚数終了、または2015年12月末までの限定出荷商品です)
●再販商品


・第1回発売 2015年6月3日発売 50タイトル [UCCQ-9101]-[UCCQ-9150]
・第2回発売 2015年7月1日発売 50タイトル [UCCQ-9151]-[UCCQ-9200]
続きを読む ページ追加「ブルーノート・ザ・ファイネスト1100」

ページ追加「ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第5期 」


ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第5期 (Blue Note The Masterworks series Part 5)のページを追加しました。

近年再評価のドナルド・バード、ハービー・ハンコックやデューク・ピアソンのサイドマン作品から新主流派、ソウル・ジャズ、フリー系の名盤まで。

ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第5期 (Blue Note The Masterworks series Part 5)

BNmasterWorks05


MEMO

・ブルーノート創立75周年記念復刻シリーズは第5弾でいよいよ最終章!
・今回はブルーノート黄金時代を彩る4000番台コレクション!
・世界初登場テイクを含むアルバム5タイトル、国内初CD化5タイトル他、久しぶりの登場盤などを網羅。


・国内初CD化など久しぶりの復刻盤も網羅した50タイトル!
・第5弾は、再び4000番台の特集。


・24ビット192kHz最新リマスタリング
・収録可能なボーナス・トラックを追加
・監修:マイケル・カスクーナ&行方均
・SHM-CD仕様(高音質CD)
・各1,575円(税抜1,500円)


・第5期 2015/03/25 Blue Note The Masterworks Part 5 [UCCQ-5081]-[UCCQ-5130]

Blue Note The Masterworks Part 5

第5期 2015年03月25日発売 50タイトル [UCCQ-5081]-[UCCQ-5130]

★UCCQ-5081 Blues In Trinity +2 / Dizzy Reece (SHM-CD) [BN4006]
ブルース・イン・トリニティ+2
続きを読む ページ追加「ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第5期 」

【mixcloud】Trumpeter Plays on Blue Note Records volume 1


【mixcloud】へ、ブルーノートレコード(Blue Note Records)の音源で昔作った、自作コンピレーションCDから「DJ Mix」を作成、公開しました。

Trumpeter Plays on Blue Note Records volume 1 [RVGJ-9003] by Kajiakira on Mixcloud

Trumpeter Plays on Blue Note Records volume 1 [RVGJ-9003]
from The Rudy Van Gelder Blue Note 24-bit Remaster Editions.
Selected music in August 18, 2002. / DJ Mixed in April 2, 2015.

01. Tempus Fugit (B.Powell) / Miles Davis [1953.04] 3:47
02. Take Off (M.Davis) / Miles Davis [1954.03] 3:37
03. Double Talk (McGhee-Navarro) / Fats Navarro, Howard McGhee [1948.10] 5:18
04. Jahbero (T.Dameron) / Fats Navarro [1948.09] 2:59
05. Carvin’ The Rock (E.Hope-S.Rollins) / Clifford Brown [1953.06] 3:53
06. I’ll Wind (Koehler-Arlen) / Thad Jones [1957.02] 7:02
07. Beautious (P.Chambers) / J.R.Monterose with Ira Sullivan [1956.10] 5:26
08. Double Whammy (H.Mobley) / H.Mobley with Donald Byrd, Lee Morgan [1956.11] 8:08
09. Fin De L’Affaire (H.Mobley) / H.Mobley with Art Farmer [1957.03] 6:36
10. Double Exposure (H.Mobley) / H.Mobley with Bill Hardman [1957.06] 6:34
11. Tribute To Brownie (D.Pearson) / Louith Smith
12. Move (D.Best) / A.Taylor with Dave Burans [1960.08] 5:46

ジャズのCD(Blue Note)などをゆるゆるご紹介