ページ追加「ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第4期 」

ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第4期 (Blue Note The Masterworks series Part 4)のページを追加しました。

ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第4期 (Blue Note The Masterworks series Part 4)

BlueNote-MasterWorksseries-part4


MEMO

・第4期 ザ・ヒッツ・オブ4000番台
・モダン・ジャズ大発展期をリードした空前のシリーズ、ブルーノート4000番台の名盤&人気盤コレクション!

・待望の第4期は、第1期発売の人気投票順では、意外な作品も上位にランクインしたため、50作品の中に惜しくも入らなかった、当然選ばれるべき人気アーティストの名盤/ベストセラーを選出。

・聴けば知ってるBNヒット曲も多く含む。
・加えて国内初登場盤、20年ぶりのCD化などのレア盤も発売。
・また、新たに見つかった世界初登場トラックも収録!


・第1回発売 2014/10/22 Blue Note The Masterworks Part 4 [UCCQ-5031]-[UCCQ-5055]
・第2回発売 2014/11/19 Blue Note The Masterworks Part 4 [UCCQ-5056]-[UCCQ-5080]


BlueNote-MasterWorks-logo

詳しくは掲載ページにてご覧下さい。全アルバムざっくりとした解説を加えてみました。
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「blue note BEST & MORE 1100」に発売アルバム情報追加。

2009年・ブルーノート創立70周年記念特別企画「blue note BEST & MORE 1100」のページに、うっかり忘れていた、第4回発売・アンコール(2010/04/21) 70タイトル [TOCJ-8651] – [TOCJ-8720]を追加しました。

シリーズの全貌は、こんな感じです。

●blue note BEST & MORE 1100 150タイトル+アンコール70タイトル(blue note BEST & MORE 1100)

全4回(2009/06/10 – 2010/04/21) [TOCJ-8501] – [TOCJ-8720] 220タイトル

・第1回発売(2009/06/10) 50タイトル(ベスト50選) [TOCJ-8501] – [TOCJ-8550]

・第2回発売(2009/09/16) 50タイトル [TOCJ-8551] – [TOCJ-8600]
・第3回発売(2009/12/09) 50タイトル [TOCJ-8601] – [TOCJ-8650]
・第4回発売・アンコール(2010/04/21) 70タイトル [TOCJ-8651] – [TOCJ-8720]

追記した第4回発売・アンコール(2010/04/21) 70タイトルは次の通り。
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「Blue Note The Masterworks Part 3」に詳細情報追加。

ブルーノート・ ザ・マスターワークス・シリーズ第3期(2014年6月25日発売)のアルバム収録曲などの詳細情報を追記しました。

「UCCQ-5028 Drums around The Corner (SHM-CD) [Unissued]」など、2000年近辺に発掘発売されたアルバムに関しては、掲載ページの準備が整っていないなどの理由にて、後日補足します。

●Part1 The Original Unreleased from 1500 & 4000 Series
 1500番、4000番台の発売当時、番号が決定していながら、発売されなかった作品。

●Part2 GXF Series by KING Records
 1979~80年、日本でブルーノートの発売権を持っていたキング・レコードが、世界初登場シリーズ(通称GXFシリーズ)として、未発表音源アルバム・シリーズを発売。
 現在これらのオリジナル盤はファン垂涎のコレクターズ・アイテムとなっている。
 今回は同シリーズの人気盤をオリジナル・ジャケットで復刻。

●Part3 EMI-Blue Note Discoveries
 1984年、EMIは本格的にブルーノートの復活を決定する。
 このCD時代になってからも、いくつかの貴重な未発表テイクが陽の目を見ている。

ほんの一部ですが今回、こんなアルバムが発売されました。

★UCCQ-5004 Easy Living +2 / Ike Quebec (SHM-CD) [BN4103] ※22年ぶり国内CD化

イージー・リヴィング

・UCCQ-5005 The Jackie McLean Quintet (SHM-CD) [BN4116]

ザ・ジャッキー・マクリーン・クインテット

★UCCQ-5008 Blue John +5 / “Big” John Patton (SHM-CD) [BN4143] ※20年ぶり国内CD化
※ディスコグラフィー上では削除(rejected)と記された曲を今回、世界初登場トラックとして5曲収録。

ブルー・ジョン

★UCCQ-5011 Blues In The Night +6 / Sonny Clark (SHM-CD) [GXF3051/GXK8156] ※18年ぶり国内CD化
※キング盤オリジナルLPに、シングル・セッション6曲を追加収録。

ブルース・イン・ザ・ナイト

★UCCQ-5024 Born To Be Blue +3 / Grant Green (SHM-CD) [BN4432] ※国内初CD化

ボーン・トゥ・ビー・ブルー

詳しい情報は、下記ページにてご覧下さい。

201406 – Blue Note The Masterworks Part 3

ページ追加「No Room For Squares – A Blue Note Sampler」

ブルーノートで発売されたアルバムを番号順に発売するという、壮大な日本企画「The Blue Note Works(BN Works)」に関連したのコンピレーションアルバム、「No Room For Squares – A Blue Note Sampler」のページを追加しました。

1993年からスタートしたこの企画で、ブルーノートの4000番台、4100番台、1500番台のアルバムは追加曲なし、オリジナルアルバムのフォーマット(曲順)で全て発売されました(もちろん欠番は除く)。

・TOCJ-5755/5756 No Room For Squares – A Blue Note Sampler featuring 4000 series [127 min]
(1993/04/28)

NO ROOM FOR SQUARES

・TOCJ-5882 REAL BLUE – No Room For Squares II – A Blue Note 4100 series sampler [72 min]
(1994/03/23)

REAL BLUE~NO ROOM FOR SQUARES II

・TOCJ-5573 No Room For SquaresⅢ -a blue note 1500 series sampler [64 min]
(1995/06/21)

LEXINGTON AVENUE

・TOCJ-6035 The Hard Bop! – No Room For SquaresⅣ -a blue note 1500 series sampler [76 min]
(1996/03/27)

ザ・ハード・バップ!~ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ4

・TOCJ-6100 Speed Ball – No Room For Squares V -a blue note 4200 & 4300 series sampler [64 min]
(1997/06/25)

スピードボール~ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ5

収録曲などの詳細情報は、下記ページにてご覧下さい。

No Room For Squares – A Blue Note Sampler

ボブ・ベルデン監修「Blue Breakbeats」シリーズの情報を追加

「Blue Breakbeats」シリーズの情報を調べていくと、1998年にボブ・ベルデン(Bob Belden)監修によるアーティスト別の「Blue Break Beats」シリーズが編纂されたようですね。

収録曲などの情報は、「Blue Break Beats (Compilation)」のページに追加しておきました。
お時間のある方は、どうぞご覧下さいませ。

Blue Break Beats (Compilation)

まあ、リー・モーガン(Lee Morgan)の情報を検索してると、たまにこのジャケットが目に入っていたのですが、あまりにもサイケ(死語か?)すぎて、見る意欲すら失われていた、という・・・。

あらためて収録曲を確認すると、普通に日本のジャズファンにも喜ばれるような選曲がなされておりますが、個人的な意見としては、見る度に目がチカチカする(苦笑)ジャケットだけは、勘弁していただきたいな・・・と。

なお、CDとアナログLPが同時発売されたみたいですが、現在アナログLPには、プレミア価格がついているみたいです。

●Lee Morgan – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94704 2(CD) / 7243 4 94704 1 5(Vinyl LP) [1998]

Compiled by Joe Claussell

Blue Break Beats

●Grant Green – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94705 2 1(CD) / B1-94705/7243 4 94705 1 4(Vinyl LP) [1998]

Compiled by DJ Smash

Blue Break Beats

●Bobbi Humhrey – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94706 2 0(CD) / 7243 4 94706 1 3(Vinyl LP) [1998]

Compiled by Eli Wolf, Aton Adair

※このアイテムだけは、日本のアマゾンで発見出来ませんでした。予めご了承願います。

●Reuben Wilson – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94707 2 9(CD) / 7243 4 94707 1 2(Vinyl LP) [1998]

Compiled by Mark Copeland, Preston Powell

Blue Break Beats

●Donald Byrd – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94708 2 8(CD) / 7243 4 94708 1 1(Vinyl LP) [1998]

Compiled by Jean-Paul Maunick

Blue Break Beats

●Lou Donaldson – Blue Break Beats
Blue Note 7243 4 94709 2 7(CD) / 7243 4 94709 1 0(Vinyl LP) [1998]

Compiled by DJ Smash

Blue Break Beats


まあ、この辺りまで来ると、調査した情報のメモ書きみたいなものですな(笑)。
再検索するの面倒ですし。

Blue Note Records Compilation (Blue Break Beats & more)のページを追加

最初にお断わりしておきますが、当方、恥ずかしながらジャズで踊れるクラブなどには、行った事ありません(笑)。

とは言いつつ、興味はあるので、「Blue Note Records Compilation (Blue Break Beats & more)」のページを追加しました。

1980年代、イギリスのクラブDJ達から始まった「踊れるジャズ」のムーブメント。

この流れの重要な背景として、1960年代のハードバップ~新主流派とジャズが変遷する激動の時代、イギリスの人達は、とある規制により「当時、アメリカのジャズ・ミュージシャンの生演奏を、自国イギリスで聴く事が出来なかった」という事実があるみたいです。

一般の人が、気楽に接することが出来なかったために、1980年代に掘り起こされたブルーノート・レコードの演奏は、ダンスフロアを闊歩する若者達にとって、とても新鮮に聴こえた(今まで聴いた事ないから)という話を、読んだ事があります。

ダンスを踊る彼らは、「LPジャケットに映るファッション」まで真似たというから、半端でないですね。

蛇足ですが、イギリスからアメリカに移住したディジー・リース(Dizzy Reece)のブルーノート初録音は、ロンドンで行われたそうですが、レコードには「パリでの録音」と、事実と異なる場所が書かれていた理由は、この規制によるものだそうで。

話を戻します。

「踊れるジャズ」のムーブメントに乗り、日本のお堅いジャズファンから軽視されていたジャズ・ファンクや、ソウル・ジャズ系の音源だけを集めた「Blue Break Beats」四部作、「ブルーシリーズ(Blue Series)」などが発売されました。

1980年代にイギリスで起こった「踊れるジャズ」を発掘する動きは、ロンドン・クラブジャズの人気DJ・ポール・ブラッドショウ(Paul Bradshaw)らを中心とし、1988年に創刊された雑誌「Straight No Chaser Magazine」を媒体として世界中に広まっていきました。

「踊れるジャズ」の音源は、便宜的に「アシッド・ジャズ(acid jazz)」と呼ばれている模様(定義と線引きはよく判ってません)。

Best of Blue Break Beats

「Blue Break Beats」四部作は、「アシッド・ジャズ(Acid Jazz)」レーベル創設メンバーのディーン・ラドランド(Dean Rudland)とエディ・ピラー(Eddie Pillar)が選曲しているとのこと。

Blue Bossa

また、「ブルーシリーズ(Blue Series)」と呼ばれるコンピレーション・アルバムの重要三部作、「ブルー・ボッサ(Blue Bossa)」、「ブルー・バップ(Blue Bop)」、「バプティスト・ビート(Baptist Beat)」を手掛けたのは、DJ・ジャイルス・ピーターソン(Gilles Peterson)で、「アシッド・ジャズ(Acid Jazz)」、「トーキン・ラウド(Talkin’ Loud)」など、次々にレーベルを設立し、世界的に人気があるようですね。

なお一連のコンピレーションCD・LPの、収録曲等に関する情報は、容易に把握しきれないので、確認出来次第、順次補足していきます。

Blue Break Beats (US & UK & EU)

Blue Series (US & UK & EU)

ブルーノートのプロモーション盤ページを追加しました。

ブルーノート・レコードと本国以外の販売先が作成したプロモーション盤LP・CDに関する情報をまとめたページを作成しました。

Blue Note Records Sampler (Promo Only)

独特の語り口にファンが多い油井正一さんの、珍盤としても名高いディスクジョッキー入りアルバムとか。

The Amazing Shoichi Yui Volume 1

雑誌スイングジャーナルの元編集長で、海外から「BOXMAN」と称えられる児山紀芳さんのディスクジョッキー入りCD。

Kiyoshi Koyama - A History Of Blue Note Records

発掘男・マイケル・カスクーナのディスクジョッキー入りCD。

Michael Cuscuna - Blue Cuscuna

こんなプロモーション盤の詳細情報を、掲載しております。

Blue Note Records Sampler (Promo Only)

また、1500番台、4000番台のページのLPフォーマットに準拠する情報を補完しました。

Original BLUE NOTE 1500 series list (12inch LP)

Original BLUE NOTE 4000 series list (12inch LP)

お時間のある方は、どうぞ。

Jimmy Smith – The Complete Sermon Sessions (2CD)[Groove Hut GH 66712]

Jimmy Smith – The Complete Sermon Sessions (2CD)[Groove Hut GH 66712]

THE COMPLETE SERMON SESSIONS

ジャズオルガンの巨人、ジミー・スミス(Jimmy Smith)がブルーノートに残した、豪華メンバー・ジャムセッションを纏めたCD。

以前、別のブログに詳細記事を掲載しましたが、再度。

The Complete Sermon Sessions – Jimmy Smith (Blue Note/Groove Hut)

最初、2枚のアルバムとして分散発売。

・House Party / Jimmy Smith (BN4002)
・The Sermon! / Jimmy Smith (BN4011)

1970年代以降に、マイケルカスクーナが発掘した未発表音源が、次々と発売されました。

・Confirmation / Jimmy Smith (BN-LT-992)
・On The Sunny Side / Jimmy Smith (BN-LT-1092)
・Special Guests / Jimmy Smith (BNJ-50101(Japan))

Jimmy Smith (org) Eddie McFadden (g) Donald Bailey (ds)

上記レギュラーメンバーに、豪華メンバーが加わります。

Lee Morgan (tp) Curtis Fuller (tb) George Coleman (as) Lou Donaldson (as) Tina Brooks (ts) Kenny Burrell (g) Art Blakey (ds)

THE COMPLETE SERMON SESSIONS

●The Complete Sermon Sessions / Jimmy Smith Featuring Lee Morgan & Tina Brooks (2CD)
Groove Hut GH 66712 (EU)

●The Complete Sermon Sessions [Disk 1]

Lee Morgan (tp -1/4,6) Curtis Fuller (tb -2/4) George Coleman (as -1/4) Jimmy Smith (org) Kenny Burrell (g -1/3,6) Eddie McFadden (g -4,5) Donald Bailey (ds)
August 25, 1957 at Manhattan Towers, NYC.

01. J.O.S. (Jimmy Smith) 11:58
02. What is This Thing Called Love (C.Porter) 15:17
03. Just Friends (S.Lewis – J.Klenner) 15:19
04. Cherokee (R.Noble) 20:21
05. Little Girl Blue (R.Rodgers – L.Hart) 5:20
06. ‘S Wonderful (G.Gershwin – I.Gershwin) 5:00

●The Complete Sermon Sessions [Disk 2]

Lee Morgan (tp -1) Curtis Fuller (tb) George Coleman (as -2) Jimmy Smith (org) Eddie McFadden (g -2) Donald Bailey (ds)
August 25, 1957 at Manhattan Towers, NYC.

01. The Blue Room (R.Rodgers – L.Hart) 5:33
02. Blues After All (Kenny Burrell) 6:08

Lou Donaldson (as) Jimmy Smith (org) Eddie McFadden (g) Donald Bailey (ds)
February 25, 1958 at Manhattan Towers, NYC.

03. Lover Man (Ramirez – Davis – Sherman) 7:02

Lee Morgan (tp) Lou Donaldson (as -4,5,7) Tina Brooks (ts -4,5,7) Jimmy Smith (org) Kenny Burrell (g) Art Blakey (ds)
February 25, 1958 at Manhattan Towers, NYC.

04. Confirmation (C.Parker) 10:35
05. Au Privave (C.Parker) 15:11
06. Flamingo (T.Grouya – E.Anderson) 8:03
07. The Sermon (Jimmy Smith) 20:12

参考までに、オリジナルアルバム等は、こんな感じです。

[Disk 1] 3 & [Disk 2] 2,3,5 : House Party / Jimmy Smith [Blue Note BLP-4002(BST-84002)]
House Party

[Disk 1] 1 & [Disk 2] 6,7 : The Sermon! / Jimmy Smith [Blue Note BLP-4011(BST-84011)]
Sermon

[Disk 1] 2,4 & [Disk 2] 4 : Confirmation / Jimmy Smith [Blue Note LT-992]
コンファメーション

[Disk 1] 5 : On The Sunny Side / Jimmy Smith [Blue Note LT-1092]
オン・ザ・サニー・サイド+2

[Disk 1] 6 & [Disk 2] 1 : Special Guests / Jimmy Smith [Blue Note BNJ-50101 (Japan)]

※2014年現在、このLPフォーマットでは、未CD化である模様。

01. Smith Walk
02. Lonesome Road
03. Blue Room


04. ‘S Wonderful
05. Organic Greenery
06. Day In, Day Out

「The Blue Note Years 1939-1999 (60th Anniversary)」のページ追加。

ブルーノートレコード創立60周年を記念し、1998年から1999年にかけて発売されたボックスセット「The Blue Note Years 1939-1999 (14CD)」及び、2枚組・7つのパッケージ(Vol. 1-7)として分売されたコンピレーションアルバム群についての情報を整理したページを追加しました。

The Blue Note Years 1939-1999 (60th Anniversary)

History of Blue Note Box Set

「Vol. 1」から「Vol. 6」までは、発掘男・マイケル・カスクーナ(Michael Cuscuna)が監修、「Vol. 7: Blue Note Now and Then」だけは、ボブ・ベルデン(Bob Belden)が監修しております。

Boogie Blues 'n' Bop

ちなみに「Vol. 7」の中身は、日本のサムシンエルス・レーベル(somethin’else)から発売された2枚のアルバム、「Shades Of Blue」と「Shades Of Red」のセッションで録音されたものを、再編成したみたいです。

Blue Note Now As Then Vol7

なんでわざわざ、15年前のコンピレーションアルバム群を掲載したかというと、発掘男・マイケル・カスクーナ監修による収録曲は勿論なのですが、ジャケットに使用された写真が素晴らしいと思っていたからです。

なお発売当時、「ボックスセット」に、「7セット(各2枚組)」分売という、物量とお値段にビビッて(笑)、買いそこねたのですが、現在、分売されたCDの一部が何故か、物凄いプレミアム価格となっておりますので、購入を検討される方は、ボックスセットでどーんと購入した方が、お財布にも優しいかな、と思われます。

蛇足ですが、このサイトを構築するため、アマゾンさんに掲載されたブルーノートのCDを日々眺めておりますが、一部のアルバムが物凄いプレミア価格(万単位)になっているのは何故でしょうな。

例えば、オルガンジャズの巨人、ジミー・スミス(Jimmy Smith)の、「あまり」発売されないアルバムにプレミア価格が付いてるのを見て、深夜にも関わらず、失笑しまったのですが・・・。